冷え症に効果あり

にんにくというのは昔から民間の薬であるといわれるほどに利用されてきました。
中国や韓国などではほとんど毎日にんにくを口にします。
漢方でのにんにくは体を温めることができる食べ物として知られ、冷え症や便秘などに悩む方に利用すると効果があるとされてきました。
にんにくは、スコルジニンという成分を持っています。
このスコルジニンは、新陳代謝を活発にするというほかに、体内のエネルギー効率を上げてくれるという作用があります。
血行が良くなることで新陳代謝がアップし、血行が良くなり、これが冷え症を改善するとともに代謝のいいからだとなることで肥満防止ともなるといわれています。
そういえば、韓国や中国の女性は、本当にスタイルがよく肌のきれいな人が多いですよね。
これはにんにくパワーの賜物といっていいでしょう。
また、スコルジニンには、末梢血管拡張作用があります。
これが血行を良くする元になるのです。
血行が良くなると体が暖まりやすくなります。
全身の体が温まると、安眠もできるようになっていきます。
確かに冷え症という状態だと、なかなか足先などが温まらずに、寝付けないということがありますよね。
冷え症という状態は、腸など体の内部も冷えている状態です。
便秘などを引き起こしてしまう原因ともなるので、にんにくを利用していつでも代謝がいいからだを作っておきたいものですね。