美容にいい効果がある!

にんにくはエジプト時代にエジプト建設に携わった人たちがエネルギー補給に利用していたといいますし、西太后やクレオパトラなどは卵を美容に役立てていたといいます。
にんにくも卵も、人間の体にとって健康に美容に良い食べ物として知られていたんですね。
卵黄には、レシチン、またビタミン類などが豊富に含まれています。
レシチンという成分は、新陳代謝を活発にし、細胞をいきいきと若く保ってくれるという働きを持っています。
細胞が若返るということは、皮膚の再生も活性化するということ。
つまり、肌が美しくなるということなのです。
また、肌のバリア機能もありますので、美しい肌を美しく保つということができます。
にんにく卵黄の別名、実は「食べる化粧品」とも言われています。
かなり美容効果があるとして知られているのです。
にんにくのアリシン、卵黄の中性脂肪が結合し脂質アリシンという物質になり、抗酸化作用のビタミンEと同等の働きをしてくれます。
ビタミンEは若返りのビタミン。
老化を防いでくれる有能なビタミンです。
にんにく、卵黄のこうした豊富な栄養素がしっかり結びつくことで、若々しく強い体を作ってくれるのです。
単品ではなく結合していることが、にんにく卵黄のすごさを発揮するのです。