肝臓にいい効果がある!

肝臓というのはとても重要な臓器です。
人は食べ物を食べることで生きていますが、その食べ物を食べ消化した成分は肝臓に蓄積していきます。
肝臓は蓄積した成分をエネルギーに変換します。
この変換したエネルギーで人は活動することができるのです。
また、肝臓の大切な機能の一つに、アルコールなどの分解、解毒の働きがあります。
肝臓が弱くなってしまうと、栄養を代謝しエネルギーに変換することができず疲労が取れない、倦怠感があるなどの症状が出てきます。
飲みすぎたり食べすぎたりという状態が継続すると、肝臓の代謝や解毒の働きが間に合わず、またビタミンが減ることで肝臓の働く元がなくなるため、動きが鈍くなってしまうのです。
この状態が長く継続すると、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変などの重い病気になっていきます。
肝臓に必要不可欠なビタミンB1、アミノ酸代謝促進作用のあるビタミンB2などを豊富に含むにんにくは肝臓にとってもとてもいい食べ物ということになります。
肝臓の働きを助けるということ、さらにはにんにくのアリシンが消化酵素分泌を促進してくれますので、胆汁の分泌と排泄も促されます。
お酒のおつまみには、にんにくがよく利用されていますが、こうした肝臓に良い効果があるということも、利用される要因となっているのでしょうね。