にんにくの種類によっても違いあり

皆さんはお料理に利用するにんにく、どこで育てられたものか?知っていますか?安くてスーパーなどで売られているにんにくは、ほとんどが中国産などの海外の製品です。
海外のにんにくは農薬などを利用していますが、安く利用できるということもあり、多くの方が利用しているようです。
国産のにんにくはお値段が少々高くなります。
香りもにんにくのよい香りがあり、形もよくしっかりしたにんにくです。
味も栄養価も高く、作る過程で手がかかっているということがよくわかります。
国産ニンニクの中でも、とても品質のいいニンニクとして知られているのがホワイト六片、福地ホワイトです。
青森県が主な産地で、寒い地方で作られる高品質のにんにくです。
にんにくの球が白く美しいにんにくです。
1房に5から6片くらいの麟片ですが、重量感がありしっかりしています。
このほかに、九州などのにんにくの産地で作られる壱州早生、遠州極早生などがあります。
こちらの暖かい地域で作られるにんにくも国産のものは高品質です。
球の重さが福地ホワイトと同じくらいの50gあり、ずっしりとみが詰まったいいにんにくです。
香りも味も優れています。
安く購入できるため多くの場合海外のものを利用してしまいますが、やはり、国産のにんにくに勝るものはないようです。